病院概要

ご挨拶

理事長
中村 英助 Eisuke Nakamura

中村病院は、昭和5年に初代 中村亀市によって開設されました。以来、救急医療の先駆けとして、地域に根ざした医療を提供し続けてまいりました。現在は、別府市南部に位置する二次救急医療施設として、急性期から在宅支援まで幅広く対応しております。
医療機器の充実や電子カルテ導入などにも力を入れ、「安全で信頼される医療を行い、皆様の健康な生活に貢献します」という理念のもと、日々診療にあたっています。
地域の皆様が“安心・信頼”してご利用いただける病院として、これからも努力を重ねてまいります。


院長
松原 孝典 Takanori Matsubara

地域の患者様が安心して治療を受けられ、医療人が生き生きと働けるような「マグネットホスピタル」の実現を目指しています。その実現のためには、まず私が率先し、当院で働く医療人の「働く環境」を整え、士気を向上させ、なんでも話しやすい雰囲気を醸成していくことが大事だと考えています。
皆様におかれましては、より一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

基本情報

設立
昭和5年(1930年)
住所
〒874-0937 大分県別府市秋葉町8番24号
電話番号
0977-23-3121
理事長
中村 英助
院長
松原 孝典
副院長
酒本 貞昭・土肥 有二
職員数
264名(令和7年4月現在)
診療科目
整形外科・泌尿器科・外科・消化器外科・肛門外科・内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内科・血液内科・形成外科・皮膚科・リハビリテーション科・麻酔科(立麻敏郎)
病床数
153床(一般病床 57床 / 地域包括ケア病棟 51床 / 医療型療養病床 45床)
指定
救急・労災・更生医療
医療設備(一部)
CT/MRI/レントゲン、内視鏡、高気圧酸素治療装置、体外衝撃波結石破砕装置、人工透析室、温泉浴室/ハーバード浴室
診療受付
診療科予定一覧をご確認ください

病院理念

⚫︎恵愛・信頼・貢献
恵愛の精神を持って患者様に接し、その意思を尊重し安全で信頼される医療を行い、皆様の健康な生活に貢献します。

基本方針

  1. 周辺の医療機関などと連携し、地域に貢献し、信頼される中核病院として活動します。
  2. 皆様の権利を尊重し、安心かつ思いやりのある良質な医療を提供します。
  3. 皆様のプライバシーを守ることに最大限努力し、その上で診療にかかわる情報開示、インフォームド・コンセントの実施等を行います。
  4. 医療安全を重視し、危機管理について迅速で徹底した対策を実行します。
  5. 職員が皆様に誠意をもって接することのできる職場作りに努めます。

患者憲章

中村病院は「患者様を恵愛し、意(こころ)を理解することこそ医療である」 という病院理念に則り、医療の中心は患者様のためにあることを深く認識し、世界医師会が提唱する「リスボン宣言」に基づき患者様の権利権章を宣言いたします。

患者様の権利

⚫︎患者様の権利擁護とプライバシーの保護を受ける権利
患者様は個人として常にその人格を尊重され、権利擁護と、その情報を第三者に開示されない権利があります。

⚫︎患者様には良質な医療を平等に受ける権利があります
社会的身分、人種、国籍、信条、宗教等を問わず、 良質な医療を平等に受ける権利があります。

⚫︎患者様の知る権利
病気、検査、治療、予後等について理解しやすい言葉などで納得できるまで十分な説明を受ける権利があります。また説明を受けた後に、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたいという希望は尊重されます。

⚫︎患者様の自己決定権
患者様は治療を受ける際は、十分な説明を受けた上で、 それを受けるかどうかを自分で決定する権利があります。また否定した場合でも不利益をこうむることなく医療を続けられます。

患者様の責務

中村病院は病院理念及び患者憲章に則り患者様、病院 、医療スタッフが三位一体となり患者様をパートナーと認識し医療に専念致します。

  1. 患者様は良質な医療を実現するため、医療提供者に対して、自分の健康に関する情報を正確に伝える責務があります。
  2. 患者様は納得した医療を受けるために、十分理解するまで質問する義務があります。
  3. 患者様は、他の患者様の治療や医療スタッフの義務に支障をきたさないようにする責務があります。
  4. 患者様は、受けられた医療に対してその対価を速やかに支払う責務があります。

沿革

昭和  2年  5月
浜脇に医院設立
昭和  5年  6月
秋葉町に中村病院(初代 中村 亀市)を発足
昭和29年10月
社団医療法人恵愛会設立
昭和50年  2月
中村 信博 理事長就任
昭和55年  4月
二次救急病院となる
昭和63年  9月
救急医療功労者厚生大臣表彰授与
昭和63年10月
高齢者雇用知事表彰授与
平成  5年  4月
更正医療指定病院となる(透析開始)
平成  5年  7月
高気圧酸素治療許可
平成  8年12月
体外衝撃波腎・尿管結石破砕装置導入
平成13年  4月
治験(創薬・育薬センター)設立
平成13年  8月
パワーリハビリを導入
平成16年  9月
医療福祉相談室(現:地域連携室)を開設
平成20年12月
オーダリングシステム導入
平成24年  7月
中村 英助 理事長就任
平成26年  2月
電子カルテシステム導入
平成26年  7月
地域包括ケア病床届出(20床)
平成29年  7月
訪問看護ステーション開設
平成29年  8月
地域包括ケア病床届出(25床)
令和  4年  7月
電子カルテシステム更新
令和  4年12月
一般病床更新届出(55床)
地域包括ケア病床更新届出(51床)
令和  6年  7月
松原 孝典 院長就任